2008年01月18日

古物商取得の条件とは?

古物商許可(古物免許)は誰でも取ることが出来る訳ではないのです。

警察の説明によると

・20歳未満かつ、すでに許可を取っている人の
 相続をしていない場合

・現在、成年被後見人、または被保佐人とされている

・破産した場合、復権していない

・禁固以上の有罪を受け、受け終わって5年以内。

・現在定住所がない

・かつて古物商の無許可営業などの不正をし、
 有罪を受け終わって5年以内

・古物商許可を、取り消されたことがあり、
 取り消されて5年以内、


このような方は、許可を取ることができません。

当たり前と言えば当たり前です。

法人の場合、一人でも許可されない条件の方がいれば
法人としての許可を取ることができません。

このハードルを越えた者のみに古物商許可証の
申請が許されるのです。
posted by 山口裕一郎 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 古物商許可書の取得について
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