2007年11月12日

古物商許可証が必要になる場合

古物商許可とは?

古物を売買したり、代行販売したり、交換したりするために
必ず必要になる許可証のことです。

自分の持っている物を売るだけや、
自分が売った物をその人から買い戻すだけなら
この許可は必要ないのです。

この場合、個人売買となります。


業務として買取や販売を行なう場合、
これを怠って古物を売買したときは、
3年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられます。

ですが、個人がフリーマーケットやオークションに出品したり、
自分の持ち物を処分する目的であれば、
この古物許可は必要がありません。

もちろん古物市場の競りに行く時は
この許可証が必要になります。

オークションで多数の商品を扱う場合、
特定商取引法に関する法律に基づく表示が
必要になります。
posted by 山口裕一郎 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 古物商許可書の取得について
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